小笠原 治 /株式会社ABBALab 代表取締役

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プロフィール

1971年、京都府京都市生まれ。高校を卒業後、建築設計事務所に就職。タイから日本に図面のデータを送る事業に携わり、商業利用が本格的にスタートする前夜のインターネットに興味を持つ。1999年、ホームページの運用やデータの管理サービスを提供する、さくらインターネット(株)の設立にかかわる。その後、インターネット関連企業2社の代表を経て、2011年に起業支援会社(株)nomadを設立し、2013年に同社の投資プログラム部門を法人化した(株)ABBALabの代表取締役に就任。同年より、経済産業省が主催する新ものづくり研究会の委員を務める。

企業概要

株式会社ABBALab 
[設 立]2013年

ABBALab支援スタートアップ数:9社(2016年4月末時点)。
組成ファンド:「ABBALab IoEファンド1号投資事業有限責任組合(無限責任組合員:株式会社ABBALab)」の組成を2016年5月13日に発表。
ファンドの出資者はMistletoe株式会社、Hon Hai venture capital fund “2020”、双日株式会社、さくらインターネット株式会社、その他投資家で構成されている。ファンド規模は15億円。