KAIKA Awards 2017 Entry

KAIKA Awards

募集要項

KAIKA Awardsは、社会価値を
生み出す持続的な経営・組織づくりを
行っている
取り組みを称え、
紹介していく表彰制度です。
KAIKA Awards 2017のエントリーを開始しました。

主催:一般社団法人 日本能率協会

■全社・全組織の取り組みとして■

・経営理念を体現する風土が根付き、多様性を活かした組織運営がなされている
・3カ年計画で掲げたスローガンを実現した
・-人が育つ特徴的なプログラムを実施している

■プロジェクト・部門の取り組みとして■

・部門の力を結集して世に必要とされる事業を進めた
・プロジェクトを通じてメンバーが大きく変化した
・社会とつながる活動を行っている

見事、受賞すると…

応募対象

「KAIKA」の意義を認め実践している組織
(全社・全組織ならびに事業部、部門、プロジェクトなどの組織単位)

部門例:
・経営企画、会社理念浸透、CSR、CSV活動などの推進部門
・新しい社会価値創造を意図した新規事業創造を推進する部門・組織(ベンチャー企業含む)
・地方創生など新しい社会価値を生み出す組織的活動を推進する組織
・社会的活動の事業化を推進する組織 など

受賞要件・賞の種類

受賞要件

・KAIKAモデルの実践(個の成長、組織の活性化、組織の広がり)がはかられつつあること。
・「継続・発展の可能性」「力強さ・新しさ・ユニーク性」「影響力と変化(社会的意義と価値、意識や関係性の変化、個人の成長と組織力の発揮)」が認められる活動であること。

賞の種類

KAIKA大賞 (全社・全組織の部 プロジェクトの部)
KAIKA賞  (全社・全組織の部 プロジェクトの部)
他(審査委員会の決定による)

審査プロセス

審査は、以下に従い実施をする。
審査委員会は実務家、学識者、専門家等の第三者機関として構成され、審査プロセスの一部は、検討委員に委嘱して実行する。また、全応募組織には、審査終了後、フィードバックを行う。

一次審査(書類審査)  応募組織から提出された書類の審査

二次審査(現地審査)  応募組織の関係者へのヒアリングによる審査

最終審査(委員会)   審査委員会による審査

決定


注)特別賞は推薦、現地ヒアリング、委員会審議を経て決定しています。

審査の視点

応募・審査のプロセス

2017年度スケジュール


※審査は学識者・経営コンサルタント等によって構成された検討会・審議会によって行います。
※日本語または英語で受付いたします。
※受賞にいたらなかった場合、外部に公表いたしません。
※記述にあたっての詳細はお問い合わせください。
※受賞後、「告知協力費」のご相談をすることがあります。予めご了承ください。

応募用書類フォーマット

※応募関係書類がダウンロード出来ない場合や、不明点がある場合には、kaika@jma.or.jp までご連絡ください。
・応募要項
・説明資料フォーマット
・記載要項

応募費用

無料

応募に関するQ&A

応募に関するよくある質問をまとめました。ご参考ください。

対象となる組織単位はどのような形でしょうか?

全社、事業部、部門、プロジェクト等の組織単位です。また、企業ならびに企業以外(NPO法人、学校法人、任意ん団体)も受け付けています。
応募の際にはテーマを記載いただきます。たとえば全社の3カ年計画における特徴的な活動、部門単位の職場活性化運動、小集団活動によるプロジェクトで新たな価値創出をしている取り組みなど、個の成長、組織の活性化、組織の社会性を志向・実践している組織はすべて対象です。現在行っている活動の手ごたえが出てきた段階で、是非ご応募ください。

費用はかからないのでしょうか?

はい。無料です。
告知協力費については、受賞確定後に通常の告知活動以上のPRを希望される場合に発生するものです。
2014年度は発生していません。

応募プロセスの詳細を教えてください

・まず、エントリーフォーム(テーマ設定と取り組み概要(300字程度))を5月中に事務局まで提出いただきます。

・その後、書類作成フォームに沿って、取り組みの詳細を記載いただきます。A4で10枚程度の分量が目安で、社内資料の添付により説明文を代替いただくことも可能です。書類記載前には原則、事務局がポイントを説明に伺います。

・提出いただいた書類をもとに書類審査を行い、通過したところにヒアリング審査を行います。

・ヒアリング審査は、貴社に審査委員が数名お伺いし、担当者、責任者、またその活動の関係者から直接お話を伺います。時間は半日程度で、関係者出席の調整をお願いすることになります
(日程は書類通過後に調整させていただきます)

・後日、最終の審査委員会を行い、受賞を決定し、ご連絡します。

・なお、すべての応募企業に対し、フィードバックレポートをお渡しいたします。

審査の詳しい基準を教えてください

審査は第三者委員会である審査委員会の審議で決定します。なお、書類審査、ヒアリング審査の過程では、審査委員会から委嘱した検討委員が一部担当をします。
審査の過程では、KAIKAの定義:「個の成長・組織の活性化・組織の社会性(関係性)」を同時に向上するプロセスが認められるかが審議されます。

2014年度は
1、持続、継続の仕組みや可能性がある。
2.組織らしさ、ユニーク性が備わっている。
3.個人の成長や社会性意識と有機的につながった価値創造であり、組織 としての力強い取り組みある。
という観点から以下の観点で審査をしています。



※1:継続性とは、実行サイクルが継続しているか(PDCAがまわっているか)を見ている。
(発展に伴う変化や、目標達成による完了、次のステップへの移行も含む)
※2:力強さ・新しさ・ユニークさとは、応募テーマによりいずれかのみの性質を持つ場合も含む。
また、これらに準じる特徴を有している場合も含む。

受賞した際にやるべきことを教えてください

受賞後のプロセスは、確定後に事務局より改めてご連絡します。
主としては、表彰式への出席、事例発表、プレスリリースや事例集、広告等の制作物へのご協力、関連誌からの取材対応等のお願いが生じます。

受賞により、どのような告知効果があるのでしょうか

プレスリリース、表彰式、新聞・WEB広告等で取り組みの概要、素晴らしさを伝えていきます。
また、告知関連の制作物を貴社にもお渡ししますので、社内での周知にもお使いいただけます。

2014年度は、プレスリリースにより全国紙、業界紙、WEB媒体にそれぞれ記事として取り上げられました。
また、告知広告を日経新聞、日経産業新聞、日経電子版に掲載いたしました。
⇒ 掲載記事例はこちら

応募企業は表彰をどのように活用しているのでしょうか

書類やヒアリングを通じて、人・組織づくりの考え方、軌跡を整理する機会となります。
また、全応募組織にフィードバックをいたしますので第三者視点を取り入れて取り組みを再検討するきっかけにもなります。

また、受賞や第三者評価のコメントは、採用活動やインナーブランディングにもご利用いただけます。

活動の節目に表彰を使っていただき、次へのステップアップの一助になれば幸いです。

詳細の問い合わせは

応募の検討やご不明な点等は何でも以下事務局にお問い合わせください。

一般社団法人日本能率協会
KAIKAプロジェクト室
kaika@jma.or.jp
TEL:03-3434-0380